
野菜など繊維を含んだ清掃性のある食品を噛むことにより、自然に歯は磨かれ、歯ぐきはマッサージされます。軟らかくベタベタした食品は、汚れとして歯の表面にくっつきやすく、歯ぐきの中にも入りやすくなり、むし歯や、歯肉炎を起こしたりします。
唾液は、噛むことによりたくさん分泌されます。もし、唾液が少ないとロの中はパサパサで、粘膜を傷つけやすくなり、食べものも消化されず、お腹に負担をかけてしまいます。
唾液は、細菌やウイルスの感染を防ぐ重要なはたらきを持ち、ロの中の病気をおさえます。唾液に含まれる燐酸イオン、カルシウムは歯の表面のエナメル質の溶解をおさえ、むし歯になりにくくしたりエナメル質の再石灰化にも役立ちます。
唾液は口の中にできるガンの抑制にも役立ち、食品に含まれるある種の発ガン物質を不満性化します。最近話題のエイズの感染を抑制する働きもあるといわれています。 |
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